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英会話で「自己発信力」を高める!受け身から一歩踏み出すコツ

レッスンでは先生の質問に答えることはできるのに、「自分から話題を出すとなると急に難しくなる」と感じていませんか。聞かれたことに答えるだけでは、相手に「どんな人か」が伝わりにくく、会話も広がりづらくなります。だからこそ、英会話を通して英会話 自己発信の力を育てていくことが大切です。ここでは、なぜ自己発信が苦手になりやすいのか、その理由を整理しながら、自分のことを英語で話しやすくするテーマ選びや準備の仕方、レッスンの受け方の工夫を具体的に紹介します。

英会話で自己発信が苦手になる理由

「間違えたくない」が先に立ってしまう心理

自己発信が苦手な人の多くは、「話したいことがゼロ」なのではなく、「英語で言おうとした瞬間にブレーキがかかる」状態になっています。その背景にあるのが、「間違えたくない」「変な英語だと思われたくない」という気持ちです。日本語なら何となく話せる内容でも、英語になると「この文法で合っている?」「この単語で通じる?」と不安が先に立ち、考えているうちにタイミングを逃してしまいます。結果として「受け身でいる方が安全」と感じてしまい、質問されるまで黙ってしまうパターンができあがるのです。

話すネタ不足と表現のストック不足

もう一つの理由は、「何を話すか」と「どう言うか」の両方をその場で考えようとしていることです。日本語でも、いきなり「何か話して」と言われると困ってしまうもの。そこに英語での表現も同時に考えようとすると、負荷が高くなりすぎます。本来は、「話すネタ」と「使うフレーズ」をあらかじめ用意しておけば、当日の負担はぐっと軽くできます。つまり、自己発信の苦手意識は「性格」ではなく「準備不足」であることが多いのです。

自己発信しやすくなるテーマ選びと準備

仕事・趣味・日常の「自分ネタ」をあらかじめ整理する

自己発信力を高めるには、まず「何について話すか」を先に決めておくことが近道です。おすすめは、仕事・趣味・日常の3カテゴリで、自分ネタを整理しておく方法です。例えば仕事なら「仕事内容」「職場の雰囲気」「最近頑張っていること」、趣味なら「どうして始めたか」「どこが楽しいか」、日常なら「住んでいる街」「週末の過ごし方」「最近あった出来事」などを、日本語で箇条書きにしてみましょう。その上で、各項目から「これなら話したい」と思えるトピックを選び、1テーマにつき英語で2〜3文だけ用意しておきます。完璧な英文でなくて構いません。「話すネタのリスト」があるだけで、レッスン中に自分から話題を出しやすくなります。

よく使うフレーズをマイテンプレとして用意する

「何を話すか」が決まったら、次は「どう言い始めるか」のテンプレートを作りましょう。例えば、仕事の話なら I work in 〜. / Recently, I’ve been busy with 〜.、趣味なら My hobby is 〜. / I started it because 〜.、日常なら Last weekend, I 〜. / These days, I often 〜. といった“出だしフレーズ”をいくつか決めておきます。毎回ゼロから英作文するのではなく、「テンプレ+少しアレンジ」で話すイメージです。このマイテンプレを5〜10個ほど持っておくと、レッスン中に「とっさに口を開く」ハードルがぐっと低くなります。

レッスンで主体的に話すための工夫

最初に「今日話したいこと」を宣言してみる

レッスン中に受け身から一歩踏み出すために効果的なのが、レッスンの最初に「今日話したいこと」を自分から宣言することです。例えば、入室してすぐに “Today, I want to talk about my weekend.” “Can I tell you about my project?” と一言添えるだけで、会話の主導権を少し自分の側に引き寄せられます。講師としてもテーマが分かるので質問をしやすくなり、結果的にそのトピックについて深く話す時間が増えます。「話したいことリスト」と「英語の言い出し文」をセットで準備しておき、最初の1分間を“自己発信タイム”と決めてしまうのも良い方法です。

質問を待たずに自分から話題を切り出す

自己発信力をさらに高めるには、「聞かれてから話す」だけでなく、「自分から質問・話題を投げる」練習も必要です。例えば、講師から “How are you?” と聞かれたときに、“I’m good. By the way, 〜” と続けて自分の話を始めてみる。あるいは、講師に “How about you?” “What do you think?” と聞き返し、その感想に対して自分の考えを足す、という流れを意識します。ポイントは、完璧な意見を言おうとしないことです。“I’m not sure, but I feel 〜.” “In my case, 〜.” のような言い出しフレーズを用意しておけば、「少しだけ自分の考えを言ってみる」ハードルが下がります。

まとめ

英会話で自己発信が苦手だと感じる背景には、「間違えたくない」という心理と、「話すネタ」「表現のストック」の不足が重なっていることが多くあります。だからこそ、仕事・趣味・日常の自分ネタを事前に整理し、マイテンプレとなるフレーズをいくつか用意しておくだけで、レッスン中に自分から話し出すハードルは大きく下がります。さらに、「今日話したいこと」を最初に宣言したり、質問を待たずに話題を切り出したりすることで、受け身のレッスンが「自分の話をする時間」に変わっていきます。一人ではなかなか自己発信の練習がしづらいと感じるなら、講師がしっかり受け止めてくれる英会話スクールを活用しながら、英会話 自己発信の場数を踏むのも有効な選択肢です。小さな一言からで構わないので、少しずつ「自分から話す」経験を増やしていきましょう。

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